ラスベガス 2018.10.29

【コラム】カジノの“ジンクス”色々②

カジノの“ジンクス”色々②

カジノのジンクスでよく聞くのが、チップを今いくら持っているんだろうって数えてしまうとその途端にチップを失い始めます。

「今18枚あるから、あと2枚増えたら切りよくやめるか」 なんて皮算用でもしたら、だいたい最後は全部負けてしまいます。。。

だから、自分はゲーム中に手元のチップは数えないようになりました。



韓国では、負けが続いたときにディーラーに「トイレに行って手を洗っておいで。」と言われたりします。韓国では、ツキがなくなってきたら手を洗うといいと信じられているんですね。

で結局、手を洗ってもその後勝つことはなかったんですけどね。
今でもあの言葉が頭に残っていて、負けが続きだすとなぜか手を洗ってしまう自分がいます(笑)


このように、人によって色んなジンクスがあったりするようで、テーブルの席番号にこだわる人や、ゲーム中は一切お酒を飲まない人もいます。

逆に、これを飲めば負けないというラッキードリンクみたいなものを持っている人もいたり、たばこを吸うとゲームに勝てると信じる人もいます。

ラッキーカラーがある人は、来ていく服の色にも気を遣うみたいですね。



でもやっぱり一番大切なのは、ディーラーとの相性。

誰でも一度大勝ちさせてもらったディーラーは好印象で、またそのディーラーのテーブルに座りたいものです。そんな相性として、男性がいいとか、年配がいいとか、テーブルをディーラーの雰囲気で選ぶ人も多いですね。

因みに、自分はちょっと年配の女性ディーラーがいいと信じています(笑)


結局ジンクスって、何の根拠もないのに誰もが信じてもっているから面白いですね。

(ベティナビオフィシャルサポーター:Resort Cafe)

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