アメリカ 2018.11.30

【コラム】ゲームの「やめ時」と「やめ方」

ゲームの「やめ時」と「やめ方」

海外のカジノでディーラーやスーパーバイザーと顔見知りになったり、友達と一緒にゲームをする時など、遊び方ややめ時に気を遣うことがありますよね。 (ホントは気にすることないんだけど・・・)


長年カジノに出入りしていると、時に少ない元手でミニマムで賭けるのが恥ずかしいと感じることもあります。韓国では、少ない現金で遊んでちょっとだけ勝ってすぐにやめてしまうプレイヤーを「チクセ」とかいいます。 (「ケチ」って意味ですね。)


本来カジノはお金持ちの遊びで、お客さんはたくさんお金を使ってくれるからドリンクやたばこも全て無料となっています。でもちょっとのお金で遊んでも同じく無料です。

ケチな遊び方をしていると、ディーラーに 「あの客はガジリだ。」 って思われそうで、たくさんお金を持っていかなきゃって思ったり、ちょっとだけ勝ってても「もう少し負けたら帰ろう…」などど変な遠慮を起こしてしまうこともあります。


当然、知り合いなんかと同じテーブルに座った時などは、ちょっと見栄を張りたくなるますチマチマ遊ぶより、スカッと負けて男らしいとこでも見せようと思ったりも。


カジノでは、いくら勝ったという話はあまり聞かないけど、負けたというのはよく聞きます。

「昨日〇〇負けてるから今日は少しでも勝ってるうちにやめとこう。」


本当は客なんだから何も気にすることないし、好きな時に切り上げればいいのです。

大勝ちを狙わず、ある程度楽しんだら少し勝ちでも少し負けでもやめる。
これが一番賢い遊び方です。

(ベティナビオフィシャルサポーター:Resort Cafe)

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