ラスベガス 2019.03.28

世界が注目!!テキサスホールデムの世界大会WSOP

世界が注目!!テキサスホールデムの世界大会WSOP

今や世界中で大ブームとなっている「テキサスホールデム・ポーカー」ですが、日本でも10年前から密かなブームとなり、今では日本人ポーカープレイヤーも激増して大きな国内イベントもたくさん行われています。

ところで、このテキサスホールデムにも年に一度の世界大会があることをご存知ですか?
実は、これが世界的ポーカーブームの火つけ役なのです。

毎年夏にアメリカ・ラスベガスで開催されるポーカーの世界大会
WSOP(World Series Of Poker)は1969年に始まって
以来、テキサスホールデムや7カードスタッド、オマハホールデムな
どの競技が行われています。しかし、今ではテキサスホールデムの
参加者が圧倒的に大多数を占めるようになり、約7,000人が
参加する一大イベントになりました。

そして、2004年からはシーザース・エンターテインメント(Caesars Entertainment)社によって運営されるようになり、現在はラスベガスのカジノホテル・リオで開催されています。

WSOPは、毎年6月から7月の約1ヶ月間に渡って大小様々なトーナメントが開催され、この時期には世界中からプロ・アマ腕利きのポーカープレイヤーがラスベガスに集結します。

2006年の大会では、メインイベントの参加者が過去最高の
8,773人に達し、優勝賞金はなんと1,200万ドル(当時の
日本円で約15億円)という莫大な金額を記録したことでも
有名になりました。

メインイベントのエントリーフィー(参加費)は1万ドル(約100万円)なので、参加者が8,000人だと賞金プール額は約80億円にもなる訳ですから優勝賞金にも納得できます。

因みに、参加者総数の10%に入賞すると賞金約200万円が確定で、さらに順位を上げれば賞金も増える仕組みになっています。

今では、このメインイベントのファイナルテーブルは全世界にテレビ
中継されるようになり、YouTubeなどでも過去の動画を観ること
ができます。ポーカー動画は観るだけでも十分楽しめます。

海外にはプロのポーカープレイヤーは数多くいますが、実は日本でも
今から9年程前に日本人初で唯一のプロポーカープレイヤーが
いたんです。大手オンラインカジノの正式スポンサードを受け、世界で活躍する女性プロがいました。そして、ポーカーの大会は今や海外だけの話ではなく日本でも既にWSOPの予選会ともいえる大会が行われているのです。

このように、ゴルフやF-1をしのぐ世界隋一の賞金額を誇る大会がこのテキサスホールデムであり、また誰でも参加できるという点が、爆発的なポーカー人口の拡大につながっているのでしょう。

近年は、アジアでも大きなポーカートーナメントがたくさん開催されているので、腕に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょう。

(ベティナビオフィシャルサポーター:KTG)

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