仁川 2018.04.03

仁川空港カプセルホテル情報[①フロントから入室まで]

超弾丸スケジュールでパラダイスシティを楽しむワザ

DARAKHYUのフロント

今回は、以下にあてはまる方に向けて、お得なホテル情報をお伝えしたい。
 
✓韓国・仁川空港に程近いパラダイスシティカジノを主戦場としている。
✓毎回、超弾丸スケジュールを組んでいる。
 日中もしくは夜中に到着→翌朝の便で帰国する、といった滞在時間24時間未満の旅。

 
カジノを主目的とした場合、わざわざホテルを取らず、
夜通しプレーをしてそのまま帰国、というプレイヤーは少なくない。
(筆者もそうだったりする)
ホテルを取ってもほとんど部屋にいることはなく、カジノにいる時間がほとんどだから、
ホテル代がもったいないのだ。
だがしかし、本音はこうだ。
 
✓カジノにいればいるほど、プレイヤーにとっては不利になるので、
 切りの良いところでさっさとカジノをあとにしたい。
✓できることなら仮眠やシャワーくらい浴びたい。
✓でもホテル代が高い。リーズナブルだったらなぁ。

 
パラダイスシティやお隣のグランドハイアットは高級ホテルということもあって、
宿泊には申し分なくとても快適である。(筆者はどちらも宿泊経験あり)
予算やスケジュールに余裕があるときは是非とも泊まってもらいたいと思うが、
そうではない場合、なかなかハードルが高いのも事実だ。
 
そこで、今回紹介するのが、仁川空港交通センター1階にあるカプセルホテル
「DARAKHYU(ダラク・ヒュ)」である。
カプセルホテルといって侮るなかれ。想像以上の快適さに、あなたもきっと驚くだろう。

各部屋のお値段

部屋は全4タイプ。
シングルorダブルベッド、シャワーありorなしの組み合わせで構成されている。
シャワーが無い部屋は、共同のシャワー室を使用。
また、いずれの部屋もトイレはない。トイレは共同となる。
 
気になる各部屋のお値段は、右の写真を参照頂きたい。

筆者はシングル/シャワーありの部屋を利用。
12時間で63,000ウォン(約6,500円)。
当日直接フロントに出向き部屋を確保した。
日曜の夜だったが、残1部屋だった模様。
今回は運が良かったが、人気がありそうなので事前に予約しておくことがベター。

フロントから少し歩いたところに、部屋へと続く宿泊者専用の扉がある。
ルームキーをかざして入ろう。

扉を開けるとこのような空間が広がっている。日本のカプセルホテルとは大違い。
ちゃんとした「部屋」になっているのだ。

筆者が宿泊した部屋の外観。
ルームキーをかざして入室。セキュリティもばっちり。


仁川空港カプセルホテル情報[②室内]

仁川空港カプセルホテル情報[③ホテルまでのアクセス]

(ベティナビオフィシャルサポーター:YTK)

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