ラスベガス 2018.01.25

ラスベガスのリゾートフィー

ラスベガスは街全体が巨大なテーマパークといった感じです。ラスベガスの大通りを縦断するとまるで世界一周した気分が味わえます(笑)

ここラスベガスの観光タウンは大きく分けて「ストリップ」と「ダウンタウン」の2つがあります。

ラスベガスのメインストリートで巨大テーマ型ホテルが立ち並ぶラスベガス大通りを通称「ストリップ」といいます。ここに噴水ショーや火山噴火ショー、ピラミッドやエッフェル塔のホテルなどがありますね。

一方、ダウンタウンにはフリーモントというアーケード通りがあります。ここは歩行者天国になっていて、ローカル向けのカジノホテルやお土産物屋が立ち並んでいます。夜になると約500mもあるアーケードの天井を使った映像ショーが繰り広げられます。「フリーモント・エクスペリエンス」っていいます。

また、地上30mの高さでワイヤーを滑走する「スロットジラ」という人気のアトラクションもあります。アッパーライン(約30m)とロウワーライン(約20m)の2つがあって、アッパーはスーパーマンのように体を横に伸ばして滑走します。私は高所恐怖症なのでロウワーに挑戦しましたが、怖くて下を見られませんでした。

さて、やはり海外からくるお客さんの多くはストリップに滞在されるようですが、このストリップも大きく3つに分けられます。

空港に近いサウスエリア、フォーコーナーを囲むセントラル、ダウンタウンに近いノースエリアですね。空港からセントラルエリアまでタクシーで15分程度なので観光は快適な街です。

2010年頃から発生した「リゾートフィー」はホテルの宿泊料金に加算されるアメリカ特有のサービス料金みたいなものです。ハワイなんかでも導入されていますね。

名目としては、無料Wifiやアメニティーグッズ、ホテルの施設利用が含まれるんだけど、サービスウォーターなんて普通にカジノに行けばドリンクすべて無料でもらえるんだけどね。

それまでのラスベガスのホテルは、変動制で宿泊代が安いことがメリットだったんだけど、このリゾートフィーができてからは高くなっちゃいました。

以上、みなさんもラスベガスのホテルを予約する時はこのリゾートフィーの存在をお忘れなく!

(ベティナビオフィシャルサポーター:リゾートカフェ)

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