コタイ 2018.09.25/ホテルオークラ マカオ

マカオで唯一の日系ホテル、オークラのおもてなし

マカオで唯一の日系ホテル、オークラのおもてなし

1年ほど前に仕事でマカオに行った際にギャラクシーリゾートに泊まったのでレポートします。


ギャラクシーリゾートは2011年にコタイ地区にオープンした大型のIRで、JWマリオット、リッツカールトン、バンヤンツリー、ギャラクシー、ブロードウェイと日系のホテルオークラの6つのホテルが入る巨大IRです。


コタイ地区には他にもベネチアンやシティオブドリームなどの大型IRが有名ですが、最近はパリジャンやウィンパレス、MGMコタイもできて一大カジノシティとなっていますね。

空港からギャラクシーリゾートへは無料のシャトルバスも出ているようですが、タクシーでも10分程度で約40パタカ(約600円)と便利です。

今回はギャラクシー・オークラに宿泊。
ここのロビーは落ち着いた和テイストになっていて、着物の日本人女性スタッフが出迎えてくれます。フロントにも日本人スタッフが多いので安心ですね。


案内係が荷物を部屋まで運んでくれる。
今回の宿泊はデラックスのリゾートビュー(1泊約15,000円)。46㎡の客室は一人には快適で、窓から中庭のグランドリゾートデッキが見渡せます。アメニティーやミニバーも充実していて、浴室には大きなバスタブと浴室テレビが設置されています。WifiやUSB充電ポートも備え付けで、ビジネスマンにとって有り難い配慮がなされています。

カジノはフロントからホテルに向かうエレベーターの奥にあります。部屋からのアクセスはかなりよさそうです。

ただ、カジノに入るとその大きさに驚かされます。入口から見ると奥までは見通せないくらいの広大さです。6つのホテルからアクセスできるようにそれぞれに入口があるようですが、カジノの大きさは世界最大規模です。

1時間程時間があったので、ミニマム約3,000円のテーブルで5万円だけブラックジャックをやってみました。マカオはラスベガスとは違って「ノンホール式」ゲームなのでちょっと難しいかな。

ちょうど全部負けたところで夕食へ。夕食は仕事の関係者との会食のためマカオ島まで出向きました。

今回は時間がなくてプールでゆっくり過ごすこともできなかったけど、ギャラクシーのプールはビーチスタイルです。ここに来るのは2回目だけどいつもあんまり混んでないのかな。その他にも洋風のテラスプールや流れるプール、子供向けのレジャープール、VIP向けのプライベートプールもあるようです。ファミリーでも楽しめそうですね。

プールサイドには「山里」という日本食レストランがありますが、ちょっと高級そうですね。

2泊3日の滞在を終えチェックアウトの朝、同僚を待っている間ロビーを案内してくれた着物の女性スタッフに話を聞くと、まだ22歳で東京の大学を卒業してすぐにこちらにきたそうです。海外での生活は楽しいけど不便もあるようで、「頑張ってくださいね!」とお礼を伝えてホテルを後にしました。

ここのホテルには他のマカオのホテルにはない「おもてなし」のサービスが行き届いています。

(ベティナビオフィシャルサポーター:KTG)

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