仁川 2018.06.30/パラダイスカジノ 仁川

GWパラダイスシティ滞在&激闘記⑤

最期の大勝負

最後のライフライン?ともいうべきチップを握りしめ、勝負するテーブルを慎重に吟味しプレイしていくも、中々チップは増えていかない。

一進一退の攻防が続く中、時間だけが刻一刻と過ぎていき、ふと携帯を見ると既に25時を回っていた。無料のマッサージを受けた回数は10回を超えていた。体力も限界をむかえており、次に座るテーブルを最後の勝負と決まる。

平場のテーブル含め、テーブルを30分ほど吟味し、最終的に選んだのはVIPフロアにあるテーブル。

・ディーラーは男性。(愛想は良さそう)
・気のよさそうな中国人・日本人が既に何人か座っている。
・今からまさにオープンしようとしている。

というテーブルであった。

この方たちと最後の勝負だ!と1席だけ空いていた3番の席に座り、プレイ開始。

残り少なくってゆくウォン

7勝3敗くらいのペースで順調にチップを積み上げるものの、勝負ベットは相変わらず外す展開で、大幅にチップを取り戻すことはできない。そして、そうこうしているうちに、このテーブルで勝っていた勝ち分も徐々に削られていく。

ただ、テーブルでの最大ベットは常に私、且つ私がベットした方に他の皆さんもベットするという展開で、ディーラーも応援してくれるという何とも居心地の良いテーブルだった。

若干立て直した後、シュートの中盤くらいで、どの罫線を見ても「次はバンカー」という場が来た。これまで私がベットした他の方々も、ここはバンカー!と次々にバンカーへベットしていく。

手持ちは残り3000万ウォン・・・

これを全てベットして勝てれば一気にプラス圏に浮上する。(バンカー6だけはやめてくれ!)

しかし、外せば本当に一文無し。今年はもう大好きなカジノへは行けないだろう。夏の予定も全てキャンセイルしないといけないかもしれない。しかも今日は勝負所で罫線の逆目がきていて、ことごとく勝負ベットを外し続けている。

これまでの最大ベットは1000万ウォンだったのにいきなり3000万ウォンの勝負なんてして良いのか・・・

勝負するべきか、やめるべきか・・・・

様々な考えが頭の中を駆け巡った後、私はそっとバンカー側に3000万ウォンのチップを置いたのであった・・・

(ベティナビオフィシャルサポーター:crazy)

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