仁川 2018.06.30/パラダイスカジノ 仁川

GWパラダイスシティ滞在&激闘記⑥

フェニックス in パニック!

周りの方は驚いた表情で私のほうを見ている。

ディーラーも「間違いないか?」と語りかけてくる。

私は「OK!」と笑顔で言う。周りの方からも「頑張ってください!」との言葉をいただき、カードが配られる。まずはディーラーに「1カードオープン」と言いプレイヤー側のカードを1枚オープンさせる。

出た数字は・・・

「9」

なぜこのタイミングで・・・周りの方からもため息が漏れる。

やばいやばすぎる!!!とパニック状態になりながら、「オープン!」と言いもう1枚をオープンさせる・・・

「4」

合計3!!!

俄然テーブルは盛り上がる。

「いける、いけるぞ!」と声に出しながら自分に言い聞かせ、周りにも応援してもらいながらカードを絞っていくと、1枚目は3サイド(6,7,8のどれか)。2枚目を絞っていくと・・・ノーサイド!!!!!(1,2,3のどれか)

熱い!熱すぎる!!!!

この時、何故か私は「勝った!これはもらった!」と思い込み無我夢中でトランプを絞った。

結果は・・・・

「8」、「3」

合計「1」・・・

何てこった・・・ディーラーですら苦笑いしている。

結局3枚目勝負となり、カードを配られる。

「頼むから3サイドきてくれ!!!」

と念じながらトランプを絞ると無情にも「アボジ(絵柄)」・・・

合計「1」のままで、私も周りも負けを確信する。

終わった・・・無常だ・・・

みんなで

「ナナー!!!」

と諦めに近い大声を出し、プレイヤーのカードをオープンさせる・・・

・・・・・
・・・・・

「7」

「7!!!????」

プレイヤー合計「0」となりバンカーの勝ちである!!!


VIPフロア中に聞こえる歓声が巻き起こる!!!気づけば私はみんなとハイタッチしていた。奇跡が起きた!!!原点回帰はもちろん一気にプラス圏に浮上。きっぱりとこのタイミングで勝負をやめることを決意。

一緒にプレイした方々に御礼を述べ、この時ばかりはディーラーにもチップを渡し、慌ててAMEXカウンターに行ってキャンセル作業をし、取り消し手数料をウォンで支払う。

生き延びた・・・

部屋に戻ってLINEを確認するとF君から「大丈夫?」「いくら負け?」「死んでない」というラインを確認。

時間は既に深夜3時を回っており、翌朝F君への報告を楽しみにし、しばし仮眠。

(ベティナビオフィシャルサポーター:crazy)

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