ニュース2018.11.04

中国、海南省でのギャンブル又は競馬を認めず

中国、海南省でのギャンブル又は競馬を認めず

海南省トップの省党委書記である劉賜貴は「カジノ開設、ギャンブルと競馬の容認又は資本主義のコピーや全体的な個人所有権の採用についてのオンラインでのコメントは、中国の現実とは無縁であり、(それらが)許されることは絶対にありません」と述べた。

中国は南部の省である海南省でギャンブル又は競馬を認めることはないと、この地方自治体が管理しているハイナン・デイリー紙がこの地元共産党トップのコメントを引用して報じた。

中国は先日海南省に対して自由貿易圏の地位を認め、農業から医療サービスの分野に於ける同島への海外からの投資の制限を緩和することを約束した。

2月に、中国が、カジノへのドアを開く可能性のある動きの中でスポーツ・ベッティング又は宝籤を海南省で認めることを検討しているとの報道がされた。中国でカジノ・ギャンブルが現在認められている唯一の場所は、以前ポルトガル領であったマカオだけである。

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