ニュース2019.02.04

夢洲の交通対策、海上交通は万博・IRの重要課題

夢洲の交通対策、海上交通は万博・IRの重要課題

夢洲への交通アクセスは、今後延伸が計画されるJR、京阪電鉄、大阪メトロの3路線の乗り入れに加え、舞洲からの「夢舞大橋」と咲洲からの「夢咲トンネル」の2つの2車線道路のみである。半年間で約2,800万人が訪れる夢洲万博の時期にIRが開業しているとなれば、万博・IRで働く従業員も含め月間500万人超えの輸送機能が必要となる。

空港からのインバウンド客やIR外への日帰り旅行客などが利用するシャトル・観光バスやタクシーによる交通渋滞も懸念されため、道路拡充や海上フェリー、空輸ヘリなどの輸送機能の整備が急務となる。大阪府は、関空や神戸空港と夢洲を結ぶ海上交通が重要な課題だとしている。


”夢洲の交通対策、海上交通は万博・IRの重要課題”

(出展:UCリゾートエージェンシー)

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