ニュース2019.02.12

大阪IRの基本構想案、近畿圏の経済波及効果は7,600億円

大阪IRの基本構想案、近畿圏の経済波及効果は7,600億円

大阪府市は、夢洲IRの事業者公募の指針となる「大阪IR基本構想案」をまとめた。構想案では、夢洲IRへの年間来場者は延べ2,480万人で、近畿圏への経済波及効果は年間7,600億円と試算、2024年度の開業を想定している。また、IRの敷地面積は約60haとし、年間売上4,800億円のうちゲーミング収益は約3,800億円(約80%)を見込む。

シンガポール・マリーナベイサンズは、年間約2,000万人の来場者のうちカジノへの入場者は約800万人、マカオ・ギャラクシーリゾートは年間約3000万人の来場者のうちカジノへは約1,000万人が入場する。


”大阪IRの基本構想案、近畿圏の経済波及効果は7,600億円”

(出展:UCリゾートエージェンシー)

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