ニュース2018.03.07

大阪IR事業化のアドバイザーにPwCコンサルティング社が選出

昨年12月に大阪府市IR推進局が公募していた、大阪IR計画の事業化に関するアドバイザーに英系コンサルティングファームのPwCコンサルティング合同会社が選出された。

この公募には3社が参加していた。PwC社はロンドンを拠点に世界158カ国に展開するする世界最大級のプロフェッショナルサービスファームであるプライスウォーターハウスクーパースの日本法人。デロイト トウシュ トーマツ、KPMG、アーンスト&ヤングと並ぶ世界4大総合コンサルティングファーム(Big 4)とされる。

今後、PwC社は大阪・夢洲でのIR立地の前提となる開発条件・事業実施条件・公募プロセス等の検討や、IR事業者の公募・選定、契約締結に至るまでの一貫したアドバイザリー業務を支援する。同社の寺田氏はフィリピンの日系大型IRの開発の指揮をとったことでも知られています。


大阪IR事業化のアドバイザーにPwCコンサルティング社が選出

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